石丸淳一君 プロフィール
石丸
淳一
いしまる
じゅんいち
179cm78kg

彼について知っていることと聞いたことと想像を織り交ぜながら書きたいと思う。
彼は主将である。柔道をこよなく愛し、また練習をよき友とし、部員を我が子のようにかわいく思っている。そんな彼と同じ授業をいくつかとっているのだが、ほとんど見かけたことがない。きっと1番前にでも座って授業を聞いているのだろう…きっとそのはずだ、いや、そうだ。やはり彼は後輩の鏡である。

また、彼は最初に会った時から常にサンダルである。春の肌寒い日も、盛岡での大会でも、石段が百何十段ある神社への参拝の時も、彼はサンダルだった。原チャでの移動のためか、彼はダウンにサンダルがもっぱらである。個人的にあのスタイルはアリだと思う。冬はどうなるのか期待したいところである。一年生の中の幾人かは彼に憧れ、彼のものに似たサンダルを買いに走り、毎日はいているのだ。そのうち石丸教が全員に布教されそうな勢いを感じてしまう。まずい…女子には広めるまい。

しかし、柔道においては彼は実によい指導者になりつつあり、彼自身の強さ、そして真剣に柔道に向き合う姿をみて、後輩はみな彼を尊敬している。そう言う私もその中の一人である。最近、主将と主務の背中がやけに大きく見えるようになったのは気のせいだろうか。そんなことはない。きっとご飯の量と幹部としての責任感、そしてきつい練習で流した汗と涙がまじった目から見た、シナジー効果に違いない。おっと、ほめすぎたかな…

最後に…彼は日々進化しており、今後もますます目が離せない。では、彼を信じて皆一緒についていこうではないか。でも、いつか○ヨ○−○を制覇しようね。