| 大竹 了 | おおたけ りょう | 163cm | 69kg |
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彼は元主務で、4年生の中でもかなりのしっかり者である。その堀の深い顔立ち
は、クロアチアの英雄ミルコ・クロコップさながらだ。主務の重役を終えたが、
その経験から今も現主務や、仕事を任された部員に対して適切なアドバイスを
与えている。F林から主務補佐の裏役職を押し付けられた。
そんな彼であるのに、過去に彼の紹介文から「腹黒い」という文字が消えること
は無かった。それはやっぱり腹黒いからだろう。あと、彼がパイナップルを食べ
ると不思議なことが起こる。それはグツグツ煮立ったチゲ鍋ではなく、パイナッ
プルですよ? 最後の七大戦は一度しか試合に出場しなかったがしっかり仕事をこなし、 そして残りの試合も彼と森本主将(当時)が後に控えていることは他大には脅威に、 東北大には頼もしく映っていただろう。見事に優勝に貢献した! 大学院に進学し、ちょっと遠隔地に行くこともあるそうだが、それでも彼は 柔道部に来てくれるに違いない!てか来い!! |